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芸人テントさんのエピソード&伝説(結婚・変人・ギャグ・幼少期) [エンタメ]

お笑い芸人、テント(65)が27日、大阪天王寺区生玉前町の交差点で、乗用車にはねられ、病院へ運ばれたが、搬送先の病院で亡くなった。


突然の訃報で驚いたが、若い人は誰という状態ではないか?  独特の芸風でコアなファンをもつテントさん。 上岡龍太郎氏からは「出てくるのがあと10年早かった」「21世紀型芸人」と言われている。


数々の面白ろい~変わったエピソード&伝説をまとめてみた。


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本名:三浦得生(みうらとくお)
芸名:テント
旧芸名:大空テント
生年月日:1951年5月16日
事務所:吉本興業

実家のテント屋の修行などを経て1981年上岡龍太郎氏に弟子入り。同年、幸つくると「大空テント・幸つくる」を結成。 NHK上方漫才コンテストで優秀賞を受賞、一躍脚光を浴びたが、「人間関係が煩わしい」と言う理由で解散。

その後ピン芸人として活動。2002年に天海祐希さんとCMを共演して有名に。

しかし、その後滅多に姿を見せないことから「ツチノコ芸人」の仲間入りに。



<結婚エピソード>


1990年ごろに一般女性と結婚をしたが、別居をへて2014年に離婚した模様



元嫁さんとの馴れ初めはテントさんがが東京での仕事の際に共通の知人を通じて一般女性の家に宿泊させてもらい、御礼の手紙を書いたことから。



なんでも文通による交際が始まったのがきっかけで。 当時テントが書いて送っていたラブレターの内容は、ところどころに自分の持ちギャグを入れたり、意味なく色を塗るなど、おおよそ普通の大人が書くものとは思えない内容のものであったらしい。 元嫁もその純粋さに惹かれていったらしい。



結婚当時の夫婦生活に密着した映像がTVで紹介された「1日中家で遊び呆けている夫を、妻がアクセサリー加工の内職をしながら世話をすることに終始する」というものであった。



取材VTRを見た番組の出演者に「一度も家の外に出ない密着取材VTRを観たのは初めてだ」と言わしめるほどの内容であった。




<確定申告ではなく生活保護!?>

本人はあまり積極的に営業をかけるほうではなく一時期は週休6日の状態だったこともあるという。上岡龍太郎氏曰く テントさんが確定申告をしに税務署へ行ったところ、収入が48万円しかなかったため、係員に「ここに来るよりも民生委員のところに行きなさい」と言われたそうだ。



これは離婚する奥さんの気持ちが分かる。



<栄養失調>


ロシアンモンキーが吉本興業創業100周年記念公演 「吉本百年物語」で共演したテントさんという芸人の話しをしていた。 歳は60歳くらいで、お母さんと同居、お母さんが病気で入院してしまった。お母さんがいない事により、食事ができず栄養失調になったらしい。


豊食の日本で 60歳あたりでは奥さんと別居していたのだろう。


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<基本は自由人>


2代目上岡龍太郎として芸名を譲ると言われたが、「サインで書きにくい」「大きい名前をもらった歓ぶのは落語家とハマチだけ」ときっぱり断った。




<幼少期は過保護>

テントさんは一人っ子ということもあり、両親はかなりの過保護っぷりだったようで、ニキビ一つで病院たらい回しや、怪我予防の為にスポーツは全面禁止だったそうだ。  実家がテント屋なのにスポーツ全面禁止って・・・・・いろんなテントがあるけれど基本アウトドアに使うんじゃない?


もしかして独特の感性は親譲り!?



<芸人になるきっかけ>


地元の寄席で捨丸・春代師匠の漫才をみて衝撃を受けた模様。70歳を超えて、笑いを取りまくる、砂川捨丸さんの漫才を見て感動し、絶対芸人になろうと固く決意した模様。



芸風は独特で大衆向けではなかった。 「テントさんの芸が面白い」というよりも「テントさんが芸をしているところが面白い」という、シュールなネタが多い。  明石家さんまさんも年に数回モノマネをする。


<センスは抜群!?>


上岡龍太郎氏からは「デビューが10年早かった。60、70歳になったら売れる」と太鼓判を押されていた。 

1990年代の終わりごろから口コミ話題になるようになり、一時期、小ホールなどで行なう彼のライヴのチケットは即完売し、手に入らないこともあったという。

ダウンタウンの松本人志氏や、漫画家のいがらしみきお氏に 共通されるギャグセンスを持っていると言われている。





なかなか大衆には理解されなかったが、芸人や関係者から評価が高かったことが伺える。 

心より御冥福をお祈りいたします。


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