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黒田博樹投手の影響力は絶大!チームが変わる名言・伝説。 [スポーツ]

プロ野球・広島カープが1991年以来、25年ぶりのセ・リーグ優勝を果たした。 広島中は歓喜に包まれた。


25年ぶりの優勝した理由に「黒田博樹投手の影響力」を否定する人はいないでしょう。 


ヤンキース時代からチームに黒田イズムが浸透して、メジャー初の30億プレイヤーの投手カーショウには「僕はメジャーを引退したら尊敬する黒田さんのユニフォームを着て、広島でファーストを守りたい」と言わせるほど。


黒田イズムを調べてみた。


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http://carp-matome.blog.jp/archives/1020131799.htm...


名前:黒田博樹
出身地:大阪府大阪市住之江区
生年月日:1975年2月10日(41歳)
身長:185cm
体重:93 kg

上宮高等学校⇒専修大学
1996年 ドラフト2位(逆指名)
広島東洋カープ (1997 - 2007)
ロサンゼルス・ドジャース (2008 - 2011)
ニューヨーク・ヤンキース (2012 - 2014)
広島東洋カープ (2015 -


黒田博樹投手は在籍していたヤンキースに再契約を熱望され、パドレスから年俸1800万ドル(約21億7000万円)、4年間在籍したドジャースからも年俸1600万ドル(約19億30000万円)を提示されるなど、数球団が争奪戦を繰り広げていたにも関わらず、広島カープを選ぶ(年俸4億円プラス出来高の単年契約)


広島を選んだ理由は『ファンにユニホーム姿を見せたい』とのこと。 お金よりも熱い「カープ愛」が多くのファンを魅了した。


「選手」は彼をどうみたのだろうか?口で言うのは簡単だが、実際に行動に移せる人などいないだろう。15億円を捨てるようなものだ。 

本心は人それぞれだが、その姿勢に「心」を動かされたり、尊敬の念を持った選手はまちがいなくいるのだろう。 そしてもともと、「広島」というチームには15億円を超える魅力があるのだろう。 

チームに在籍しているだけで「誇り」と「自信」が持てそうだ。


<座右の銘・名言>

「雪に耐えて梅花麗し」(ゆきにたえてばいかうるわし)

「梅の花は、寒い冬を耐え忍ぶことで、春になれば一番麗しく咲く」という西郷隆盛が詠んだ詩の一節。

「苦しまずして栄光なし」の意味を持つ。 エリートとは言えない黒田博樹投手の人生そのものを表す言葉。  彼は野球の名門上宮高校で背番号17の補欠で最初から注目されていた投手ではなかった。

大学時代には一心不乱に練習に打ち込みその才能は開花。 見事プロ野球選手に。 しかし野村克也監督は黒田投手の印象を聞かれた時に

「印象がないんだよね黒田攻略に苦労したっていう思いもどっかに飛んじゃってなくてそれほどのピッチャーじゃないっていう評価だった」

とのこと。  まさに「努力の人」「苦労人」


名門ヤンキースに移籍した時に好きな言葉を聞かれた時も黒田投手は「雪に耐えて梅花麗し」と答えた。  キャプテンであるデレク・ジーターも、「彼の言葉は我々野球人にあてはまる素晴らしいもの」と称賛。


更に監督ジラルディは梅の花の写真を探してきて自身のパソコンの壁紙に設定するなどチームを支える言葉となったそうだ。

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http://www.suilan.net/introduction.html


そしてTシャツも胸に日本語で「氣」と書かれたトレーニングシャツを着用している。契約するメーカーが黒田のために作ったもので、横には「雪に耐えて梅花麗し」の文字も刻まれている。

このトレーニングシャツをチームメートのフランシスコ・セルベリ、プレストン・クレイボーンらから「欲しい」と言われると、自分と同じようにそれぞれの背番号を入れてプレゼントした。喜んだセルべリはクラブハウスや記者会見の場でも着用し「彼(黒田)はいつも僕を気にかけてくれる」と男気にほれ込んでいた。

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<カーショウとのエピソード>

メジャーを代表する投手 カーショウと黒田投手。 2人の親密な関係は広く知られている。出会いは2008年。 広島からドジャースに移籍した黒田投手と、超有望株として開幕直後にマイナーから昇格してきたカーショーは、ともにメジャーでは“ルーキー”で、キャッチボールの時にパートナーを務めるようになった。


20歳だったカーショーは日本で豊富なキャリアを持つ黒田を尊敬し、黒田も若いながら類い希な才能を持つカーショーに一目を置いていた。そして、お互いに優れた人間性にも惚れ込んだ。  


試合前のキャッチボールで必ずコンビを組み、黒田がブルペンに入る直前にはカーショーが捕手役になり、黒田がブルペンに入ってからは後方で投球をジッと見つめ、自分に生かせるものを探していた。


カーショーは4年目にメジャーNO1投手の称号サイ・ヤング賞を受賞。 ドジャースのネド・コレッティGMは「このサイ・ヤング賞には、黒田から学んだものが詰まっている」と師弟関係で結ばれるベテラン右腕にも敬意を表している。


カーショウもメジャートップクラスの投手になった今も黒田選手を尊敬している「僕はメジャーを引退したら尊敬する黒田さんのユニフォームを着て、広島でファーストを守りたい」


<生きた教材黒田投手>

選手として当然ながらコーチ的な側面も期待している広島カープ。 

(以下引用)
前田健太(9年目/26歳)
「調整法やトレーニング方法はみんな違う。具体的にいろいろ聞いて、そういう考え方もあるのかと自分の引き出しにしたい。とにかく勉強になると思う」

一岡竜司(4年目/24歳)
「僕はシーズン通して投げたことがないけど、黒田さんはずっとシーズン通して投げてこられている。1年間戦えるために、どういったことを意識して取り組んでいるのか、必要なことは何かを聞いてみたい」

大瀬良大地(2年目/23歳)
「黒田さんは何年も勝ち続けていますし、継続して結果を残されている。長いシーズンの中で必ず調子の浮き沈みはあると思うのですが、どのような調整法とトレーニングで抑えているのか聞いてみたい。それはユニフォームを着ていない普段の過ごし方もあるので、どのように過ごされているのか見てみたい」


<黒田投手の名言>


「勝ち負け以前に、投手として戦う姿勢を見せることが大切だと思っている」


「試合を壊してしまえば、一切の信頼を失ってしまう。という危機感は常に持っている」


「一試合一試合の積み重ねですから。信頼されるためにはね」


「一試合一試合を全力で。これが最後の登板になるかもしれない」


「僕自身はバッティングとか守備は上手くないので、その中で何を目指すかと言えば、やっぱり立ち居振る舞いだと思ってます。マウンドでの雰囲気というのは大事かなと思います」


「複数年契約をしてしまうと、そこでケガをしたらチームにも迷惑をかけますし、思い切ってプレーするためには1年契約の方が自分のプレースタイルに合っているという判断です」


「僕は自信と過信は紙一重だと思うので。常に不安は持ったままです、何に対しても」


「メンタルの究極はいつ壊れてもいいと思っています。人間そう思ったときが一番強いかなと思っているので」


他にも上げていったらキリがないが、「野球」に取り組む姿勢は真摯。 本当に真摯だと思う。


一貫して行動で見せてくれる人がそばにいる(同じチームメイトでいる) 自然と感化されてしまうだろう。


目に見える部分でも見えない部分でも「黒田効果」は出ているだろう。  次は日本一を目指して頑張ってほしい。

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